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筆文字forestギャラリー
forestギャラリー紹介
forestギャラリー作家紹介

浜田 貞男
(はまださだお)
号 浚泉(しゅんせん) |
forestギャラリー代表
1953,8,22神奈川県生まれ
小学校低学年より筆を持つ。
川崎市の書道団体にて会主・岡本雅堂を師に40年、
書の修練に励む。
その間、上野・東京都美術館における展覧会審査員等を歴任。
近年独立後、独自の創作力を生かしforestギャラリーを設立。
新しい筆文字の世界を追求する。
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(forestギャラリー所在地)
神奈川県川崎市多摩区堰3−18−28
TEL/FAX 044−811−8315
forestギャラリーは、もっと皆様に筆文字を楽しんでいただきたいという趣旨のもとに設立いたしました。
漢字は中国、ひらがなは日本独自の文字ですが、
その永い歴史の中で代々文字というものは書かれ、受け継がれてきました。
文字を書くのが好きという方が多いのも、先祖代々からの遺伝子によるところが大きいと思います。
しかし、日常筆と墨で文字を書くというのははるか昔のこと。
ペンで文字を書くのも、パソコンなどの普及によりだいぶ少なくなってきたように思います。
それでも、文字をきれいに書きたいという方々がたいへん多いのも事実で、
形の美しい字(活字のようなきれいさではなく、手書きの字形の美しさ。)、
心に響くような書線(墨で書かれた線は十人十色の違いがでます。)は、
東洋人のみならず世界の人々に感動を与えられるものであると思います。
そこでforestギャラリーでは、筆文字という「和」の文化の伝統を守りつつも、
現代でも受け入れられるようアレンジし、その美しさを日常の生活の中で鑑賞していただき、
日本の文化の良い点をもう一度見直していただきたいと思います。
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